Top >  目の病気 >  網膜出血・網膜白斑

スポンサードリンク

網膜出血・網膜白斑

網膜の出血や白斑は、高血圧、動脈硬化、糖尿病、腎臓疾患、血液疾患、膠原病、外傷などのいろいろな病気が引き金になってあらわれます。

出血や白斑が黄斑部に及んでいれば視力が低下しますが、それ以外でしたら無症状のことも多く、視野の一部に暗い影を感じることもあります。

出血、白斑は眼底検査をすればわかりますが、その原因を知るために内科的な検査も行います。

高血圧や動脈硬化では、眼底の血管や網膜に影響を及ぼすため、眼底変化の程度を知ることは内科的な治療方針を決定するうえでも重要です。

ひどいときには、網膜の出血や白斑が見られたり、視神経の循環障害による視神経乳頭の浮腫が起きることもあります。

止血薬や循環改善薬が投与されることもありますが、原因になっている病気の治療をまず優先して行うことで症状が改善されます。



スポンサードリンク

 <  前の記事 目の健康のために  |  トップページ  |  次の記事 目の疲れを解消する!  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.elatrobe.com/mt/mt-tb.cgi/3976

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

SEO 対策
1 2 3 4 5
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「目の病気のはなし」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。