目の健康にストレスは大敵です。ささいなストレスでも自律神経の働きのバランスを悪くして、疲れ目の原因になってしまうこともあります。
自律神経とは自分でコントロールできない自動的に働く神経のことで、交換感神経と副交感神経の二つに分類されます。
ストレスがたまると自律神経の交換感神経と副交感神経のバランスが悪くなります。その結果、血液の流れを悪くしたり、涙の分泌量が減少して、目の疲れが増すことに繋がるのです。
目の疲れは肩こり、頭痛の原因にもなります。目の疲れからくる肩こりや頭痛が悪化したり、上半身の血流が滞ってしまうとなかなか目の疲れが取れなくなってしまいます。
ストレスはできるだけ貯め込まないようにし、上手に解消するようにしましょう。ストレスのない人はいませんので、軽い運動をしたり、好きな音楽を聴いてりラックスしましょう。健康でいることが目の健康にも役立ちます。
