Top >  目の健康 >  視力について

スポンサードリンク

視力について

人の眼はカメラのようにピントを合わせて遠くのものと近くのものを見ているわけですが、近視がや遠視、老眼など視力が低下してしまうこともあります。近視は、学童期に視力低下が進む一番の原因でもあります。近視になると、遠くのものは良く見えなくても、近くのものは良く見えます。

正視では遠くのものが良く見えますが、年をとるごとに老眼になると近くのものが見えにくくなり老眼鏡が必要になります。遠視の場合には、遠くのものを見るには見えますが、近くのものを見るためには無理をして眼の中の筋肉を緊張させるため疲れやすくなります。近くを見ることが疲れるようになります。

乱視には正乱視と不正乱視があります。正乱視は、屈折した光が正常な1ヶ所ではなく2か所で焦点を結びます。一般的に乱視といえば正乱視のことを指します。

不正乱視になると、どこにも焦点が結ばれなくなりますが、円錐角膜や角膜潰瘍〈かいよう〉などで起こります。

近視でも遠視でも乱視になる可能性があります。



スポンサードリンク

 <  前の記事 緑内障の自覚症状と検査  |  トップページ  |  次の記事 ぶどう膜炎  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.elatrobe.com/mt/mt-tb.cgi/3996

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

SEO 対策
1 2 3 4 5
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「目の病気のはなし」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。